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【画像】KEIKO(globe)の2021年現在!活動再開へ動き出すってホント?

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音楽ユニット「globe」のKEIKOさんを覚えていますか?

2011年10月にクモ膜下出血で倒れ、もうすぐ10年が経ちます。

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出典:globe公式サイト

あれからKEIKOさんは、小室哲哉さんの不倫、そして離婚騒動と、本当にいろんなことがありました。

その一方で、休止状態になっている「globe」は、2020年にデビュー25周年を迎えています。

2021年現在、KEIKOさんはお元気にしているのでしょうか。

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KEIKOさんの画像や、現在どこにいるのかについてまとめました。

また、KEIKOさんの音楽活動やglobeの活動再開の動きもあるようですね。

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【画像】KEIKO(globe)の2021年現在は?

【画像】楽しそうに外出するKEIKO

2011年、39歳のときに、クモ膜下出血(脳出血)を発症したKEIKOさん。

それ以降は、テレビなど表舞台から姿を消しています。

そして2021年現在、49歳になるKEIKOさんを撮影した画像は、出自が確かなものは公開されていません。

ただ、2019年には週刊誌の取材を受け、KEIKOさんの近影が掲載されています。

【画像:2019年1~2月頃のKEIKOさん】

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出典:NEWポストセブン
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出典:NEWポストセブン

KEIKOさん、目尻が下がる柔和な表情は健在ですね。

「globe」で活躍していた頃より、少しふっくらとしたでしょうか。

そしてこちらは、上記の画像のおよそ半年後のKEIKOさん。

【画像:2019年秋頃のKEIKOさん】

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出典:NEWポストセブン

KEIKOさんの側には杖もないし、車イスも見当たりません。

足元は、ヒールのあるブーツや細身のパンプスです。

それに、片手でいくつもの紙袋を持ち、それでもバランスを崩さずに歩いています。

この画像は2019年当時のものですが、その時点でこんなに元気に見えるKEIKOさん。

2021年現在も、恐らくはそんなに変わりはないでしょう。

なにしろ、2021年2月に離婚が成立した際、KEIKOさんは自筆コメントを発表しているのです。

globeのKEIKO(48)。彼女は2月26日、音楽プロデューサー・小室哲哉(62)との離婚を発表した。

(中略) KEIKOは自筆コメントで「おかげさまで大きな後遺症もなく、元気に日常生活を送っております」といい、「今後も健康管理に気をつけながら、アーティストとしても皆様に恩返しができるよう、精一杯努力して参ります」と意気込んでいる。

出典:女性自身(2021.2.27)

音楽活動の再開にも意欲的な様子のKEIKOさん、クモ膜下出血(脳出血)の後遺症は大丈夫なのでしょうか?

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KEIKOのクモ膜下出血後の後遺症は?

KEIKOさんは、クモ膜下出血を発症後、後遺症はあったのでしょうか?

2018年1月に不倫がスクープされ、元夫の小室哲哉さんは謝罪会見を開いています。

そのときには、KEIKOさんの後遺症について、こんな話が出ていました。

  • KEIKOさんは、後遺症が残った
  • 音楽に関心を持たなくなってしまった
  • 会話や集中力が途切れてしまう
  • 小学校4年生の漢字ドリルをやっている
  • 自分(小室哲哉氏)は介護に消耗してしまった・・・

クモ膜下出血とは、脳出血の一種です。

発症すれば1/3が死亡し、1/3に重い後遺症が残る。

発症前の状態まで回復できるのは、1/3に過ぎないとされる恐ろしい病気なのです。

参考:e-ヘルスネット(厚生労働省)

KEIKOさんも重大な後遺症が残ってしまったのか・・・。

小室哲哉さんの会見を見て、そう考えたひとも多かったでしょう。

ところがKEIKOさん側からは、猛烈な反論が上がりました。

週刊誌からのインタビューに対して、KEIKOさん本人も、こう応えています。

──小室さんの会見で最も許せなかったところはどこでしょうか?

KEIKO)「報道にあった“不倫疑惑”に対して、あたかも、私の病状のせいであるかのような発言があまりにも多く、目と耳を疑いました。

確かにトレーニングの一環として、学習ドリルなどもやったこともありましたが、そのことで私の知的レベルが小4ぐらいだという印象を、世間に植え付けられたことです。

(中略)彼を含めた誰からも介護どころか、介助すらしてもらう状況にありませんでした。

ここ数年で体調が回復したと思われているところがありますが、当時からいまと同様、至って元気です」

出典:NEWSポストセブン(2021.3.4)

なんだー。

実際のところ、KEIKOさんはツイッターにはこんな投稿もしています。

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出典:KEIKO公式Twitter

このツイッターは、2019年時点での投稿ですね。

KEIKOさんはジムに行ったり、J-popグループのライブを楽しんだり・・・。

あるいは、カラオケを楽しむことも多いのだとか。

KEIKOさんの後遺症は、「ほとんどない」か「とても軽い」ようですね。

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KEIKOがいつもマスクをする理由は?

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出典:KEIKO公式Twitter(2016年に撮影されたもの)

2011年にクモ膜下出血に倒れて以降、KEIKOさんの姿を目にする機会は激減しました。
それこそ、週刊誌に掲載される画像・写真がほとんどです。

そしてその画像では、KEIKOさんは「いつもマスクをしている」のです。


コロナ禍を経験した2021年では、全く不自然ではありません。
でも、2019年に撮影されたKEIKOさんも、しっかりマスク姿なのです。

これについて、ネット上では、二つの憶測が飛び交いました。

  • クモ膜下出血の後遺症を隠すため
  • 鼻の整形手術で挿入していた内容物を抜去したため

うーん、どうでしょうね。

クモ膜下出血の後遺症が「ほとんどない」ことは、もう明らかです。
両手足に麻痺がないのに、口元だけ異常がでるとは考えにくいです。

鼻の整形手術については・・・。

KEIKOさんが美容整形を公表した事実はなく、憶測の範囲を得ないでしょう。

ただ単に「芸能人」だから、いつもマスクをしているだけなのかもしれませんね。
マスク姿で、目元しか見えない状態だと、本人と特定されにくくなりますもの。

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KEIKO(globe)は現在どこにいるの?

KEIKOさんが現在どこに住んでいるのか、はっきりとは公表されていません。

ただ2019年には、こんな記事が出ています。

「(KEIKOさんは)実家でお母さんと一緒に暮らしていますが、本当に元気。

(中略)毎日のように自転車であちこち出かけて、ひとりでスーパーに買い物だって行きます。“どうも、小学4年生のKEIKOです”って冗談を言うくらい明るくて元気。最近はジムでダンスを踊っています。

この地元には彼女の応援団がいっぱいいます。“復帰が楽しみだね”なんてみんなで話しています」(近隣住民)

出典:NEWポストセブン(2019.2.6)

また別の報道では、2017年末頃からKEIKOさんは実家に戻っていたとされています。

不倫騒動が持ち上がる少し前に、小室哲哉さんから「自分は忙しくなるから」と促されたのだとか。

そして、2021年に調停離婚が成立したときには、お母さんといっしょに上京する様子も、週刊誌の記事になりました。

KEIKOさんは、現在も実家のある大分県で生活している可能性が高いでしょうね。

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KEIKO(globe)は活動再開へ動き出している?

KEIKO(globe)はボイストレーニングをしている

小室哲哉さんが語った内容とは違い、「クモ膜下出血の後遺症は軽く」「音楽にも関心のある」KEIKOさん。

2019年の時点で、歌手活動の再開に意欲がある様子が報道されていました。

「(KEIKOは)本当に元気で日常生活にはまったく問題なく、歌や踊りの練習をしながら時々上京しています。

2019年1月には休止していたツイッターを再開し、4月にミスチルのライブを鑑賞したことをツイートしていました」(テレビ局関係者)

出典:NEWSポストセブン(2019.10.23)

別の報道によると、KEIKOさんは、実際にボイストレーニングも始めているようですね。

また2021年2月に離婚が成立した際の直筆コメントでは、KEIKOさんは歌手活動への意欲も語りました。

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出典:avex  management

(中略)

今後も健康管理に気をつけながら、アーティストとしても皆様に恩返しができるよう、精一杯努力して参ります。

出典:avex  management

そして、KEIKOさんのツイッターには、こんな投稿もありました。

これは2019年、KEIKOさんの誕生日に関するツイートですね。

ちなみに2020年の同じ時期には、KEIKOさんはglobeの名曲「feel like dance」の歌詞を呟いていました。

小室哲哉さんといろいろあったとはいえ、KEIKOさんは、globeとしての活動再開を望んでいるようです。

ファンの皆さんにとっては、こんな嬉しいことはないでしょうね。

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マーク・パンサーはglobe再開へ活動している

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左が小室哲哉氏・右がマーク・パンサー氏:2020年に撮影された画像(出典:マークパンサーTwitter

globeの活動再開を望んでいるのは、KEIKOさんだけではありません。

ラップパートやDJを担当していた、マーク・パンサーさんもglobeの活動再開を目指して、ずっとずっと活動を続けています。

KEIKOさんと小室哲哉さんの離婚が成立したとき、コメントを求められたマーク・パンサーさんは、こう答えていました。

マーク・パンサー)「TK(注:小室哲哉)が引退しても、KEIKOが歌えなくても解散していないんだし。ふたりが結婚する前からグループはあったわけだから。KEIKOが歌えなくなって10年だけど、そのポジションは誰にも譲っていないし。

 TKも引退のときにglobeは辞めると言ってないし、僕はTKから“globeの灯を消すなよ”と言われているから、6年前からDJとして、ひとりでglobeの曲を全国でかけている。

ま、奇跡を待っているのは、僕なんだけれどもね。KEIKOはリハビリを頑張っているし、住んでいる大分で会うと“一緒に歌おうよ”と言ってくるし。」

出典:週刊女性prime(2021.3.9)

そうだったんですね。

ちなみにマーク・パンサーさんの活動は、ツイッターにも投稿されています。

病に倒れてからも、復帰・復活を目指しているKEIKOさん。

帰る場所は、マーク・パンサーさんがずっと守り続けていたようです。

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小室哲哉の協力申し出もあった!

音楽活動への復帰を目指して、ボイストレーニングを始めているKEIKOさん。

そして、「globe」が風化しないように、ひとり活動していたマーク・パンサーさん。

そして最後のひとり、小室哲哉さんも、やはり強い思い入れはあるようですね。

離婚成立後の2021年3月、週刊誌のインタビューにこんな本音をもらしています。

新たな道を歩み始めた元妻に小室は、「全然、必要ないかもしれないですが……」と前置きしたうえで驚愕の提案をする。

 「globeを含めていろんなことで音楽のお手伝い、協力だったりだとかが必要であれば、惜しまずもちろん。僕としてはなんでも協力して、一音楽家としてですけど。僕としてはできないというか、そうさせてもらえないと思いますけど。でも惜しまないです」

 ーーもし手助けできるなら、したいと?

 「もちろんです」

出典:女性自身(2021.6.21)

小室哲哉さんは、なんと「globe」を再プロデュースしたいのだそうです。

まあ、賛否両論ありますよね。

実際、上記引用した記事を書いた記者は、「思わずあぜんとした・・・」と述懐しています。

でも、ねえ。

音楽グループ「globe」については、小室哲哉さんもメンバーのひとりです。

作詞・作曲から、映像作品としての創り上げるところまで、プロデューサー以上の深い関りがあったように感じます。

外野があれこれ言えることではありませんが、

「globe」の復活には小室哲哉の力も必要・・・

そんなファンがいても、おかしくないように思うのです。

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【画像】KEIKO(globe)の2021年現在!活動再開へ動き出すってホント?まとめ

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出典:「うたばん」

2011年にクモ膜下出血を発症してから、活動休止の状態にあるKEIKOさん。

2021年2月に小室哲哉さんとの離婚が成立し、新たな道へ歩き出すのでは?と報じられました。

そんなKEIKOさんの2021年現在は、

  • 現在のKEIKOさんの画像は公表されていないが、2019年時点で元気な姿を見せている
  • クモ膜下出血の後遺症が心配されたが、ほとんどない(あるいは軽い)
  • 病気になってから「いつもマスクをしている」と話題になった
  • 後遺症や鼻の整形を隠しているとウワサされたが根拠はない
  • KEIKOは現在も、実家のある大分県に住んでいる・・・

KEIKOさんやマーク・パンサーさんは、それぞれ「globe」での活動再開を目指しているようですね。

一度は引退を表明した小室哲哉さんも、「globe」の再結成に協力したいと気持ちを吐露しています。

2020年にはデビュー25周年を迎えた「globe」です。

そろそろ何か、動きがあるのかもしれませんね。