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津田健次郎が声優アワード受賞!プライベートは?結婚相手や子供、極貧生活から救った作品は何?

津田健次郎の妻 芸能情報

津田 健次郎さんが第15回声優アワードで主演男優賞に輝きました!

なんとこれは、史上最年長での受賞でした。

出典:新・情報7DAYS ニュースキャスター

津田 健次郎さんと言えば、直近の話題作では「呪術廻戦」の七海健人 役。

「遊戯王」や「テニスの王子様」、そして「ゴールデンカムイ」。

他にも数えきれないほどあります。

ドラマや映画に出演する役者さんや、はては映画監督までマルチに活躍されていますね。

2020年のNHK朝の連続ドラマ「エール」では、ナレーションを担当していました。

そんな津田 健次郎さん。

プライベートでは、必ずしも順調ではありませんでした。

ある日、週刊誌にすっぱ抜かれた妻や子どものこと。

売れるまでの極貧生活

そして、転機となった作品は何だったのでしょうか?

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週刊誌の標的となったプライベート(妻と子ども)

ちょっと寂しそうな表情甘い低い声

女性人気の高かった津田 健次郎さん。

彼女はいるの?

既婚者ではないか?

ネット上でいろいろと憶測が飛んでいましたが、ご本人はきっぱりと否定していたのです。

ところが!

それは、2020年7月7日。

津田 健次郎さんのインスタグラムで、衝撃の発表があったのです。

津田 健次郎さんは既婚者で、子どもが二人いることを告白したのです。

結婚当初に嫌がらせがあり、公表しない方針にしたこと。

また、津田 健次郎さんが目標とする役者さんの多くは、プライベートをあまり公にしていないこと。

そんな理由でした。

今まで伏せていたのは、家族を守るためだったのですね。

でも週刊誌に突撃されて、記事が載ることが決定した。

紙面に載れば、傷つくファンや、業務に支障を来す関係者もいるかもしれない。

それが、突然の告白の真相だったのです。

津田 健次郎さんは、ファンや関係者に向けて、「黙っていて申し訳ない。このタイミング迷惑をかけて辛い」・・・そんな主旨の発言もしていました。

それに対して、ファンの多くは暖かい言葉を送っています。

ちなみにすっぱ抜いた週刊誌はこちら。

出典:週刊女性

後日、いくつかのインタビューの中で津田 健次郎さんは、こんなことを明かしています。

フリーの役者をしていた20代に妻と出会ったこと

妻も舞台役者の世界にいたこと

付き合い始めた10年ほどは、役者や声優では食べて行けず、バイト三昧だったこと

妻(当時は彼女)が精神的に支えてくれたこと

子どもは、息子と娘の二人いること

妻や子どもの年齢は公表していません

ただ週刊誌に掲載された写真によると、奥様が押す自転車にはチャイルドシートが装着されていました。

それも前後にふたつ。

チャイルドシートに乗せられる年齢は限られていますから、まだ小学生以下なのでしょうね。

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極貧生活から脱出のきっかけは?

売れっ子になるまで、下積み生活が長かった津田 健次郎さん。

新・情報7DAYS ニュースキャスターに出演した際、極貧生活だった過去について、こんな話をしています。

  • 菓子パンひとつ買うのも迷う生活だった。
  • 電気代を節約して、夜はろうそく。
  • ろうそくの灯りひとつで、台本を読んだ。
  • オーディションを受けても受けても合格しなかった・・・。

舞台なら「身毒丸(1998年)」。

ドラマなら、「池袋ウエストゲートパーク(2000年)」とか、ね。

20年以上前から、有名な作品にもちょくちょく出演しているのですが、実は端役止まりだったんですね。

そんな中、まず契機となったのは、

遊☆戯☆王(2000~2004年、2005年)の海馬瀬人役。

これがきっかけで、多くのアニメファンや声優ファンに認知されるようになったのです。

この作品以降、アニメ声優としての仕事が増え、収入も安定したのだとか。

そして、次のターニングポイントは、

ゴールデンカムイ(2018年~2020年)の尾形百之助役。

ゴールデンカムイとは、明治末期の北海道・樺太で金塊を掘りあてようとする男たちの物語です。

また、かわいそうな存在として描かれがちな「アイヌの人々」について、生き生きとした描写をしたことでも評価されました。

アイヌの人々への偏見や、無知からくる侮辱発言は、まだなくならないのが現実です。

だからこそ、ゴールデンカムイは画期的な作品でもありました。

そのゴールデンカムイ

津田 健次郎さんが演じた尾形百之助は、家族との関係にトラウマを抱える「孤高のスナイパー」。

確執の末に、自ら母を殺害した過去を持つ難しい役どころでした。

無表情で飄々としているけれど、それは強い感情を抑えつけているから。

人生を達観しているようで、あきらめられないこともある。

そんな尾形百之助。

声優の常識としては珍しいくらい、ボソボソとつぶやくような語り口で演じたところ、それが大好評。

津田健次郎さんが、ドラマや映画に生身の「役者」として出演していた演技経験を生かしたものでした。

そして今回の、声優アワード「主演男優賞」の受賞にも繋がったのです。

津田 健次郎さんの今後は?

第15回声優アワードの表彰式で、津田健次郎さんは、こう語りました(VTR出演)。

もともと賞とかそういうものには縁がないものだと思っていたので、今回賞をいただけて本当にびっくりしております。ありがとうございます。

(中略)

下手な芝居ができなくなってしまったと思っております。これからも頑張ります。

出典:第15回声優アワード表彰式(2021年3月6日)

この記事にはまとめませんでしたが、津田 健次郎さんは、膨大な数の作品に出演しています。

主役や主役級、重要な脇役に限っても、大変な本数です。

それでも、こんな謙虚にコメントする津田 健次郎さん。

これからも進化し続けるんだろうな。

とっても楽しみです!