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なぜ小林賢太郎すぐ解任?理由は防衛副大臣の海外通報やファイザー外交の問題も?

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2021年7月22日、2020東京オリンピックの開会式で、映像ディレクターを担当していた小林賢太郎さんが電撃解任されました。

問題になったのは、「ユダヤ人大量虐殺」ネタ。

その過去コント動画がSNS上で拡散され始めてから、半日足らずのスピード決定です。

【チェック!】小林賢太郎さんのユダヤ人ネタ動画とSNS上の意見はこちら↓

過去の「イジメ武勇伝」で辞任したミュージシャン、小山田圭吾さんの例では、延々と庇っていたオリンピック組織委員会。

今回は、すごく急な決定でしたね。

しかも小林賢太郎さんの場合は、辞任ではなく「解任」です。

なぜ小林賢太郎さんは、すぐに解任されたのでしょうか。

もちろん「ユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)」は大変な悲劇だし、笑いのネタにするものではありません。

それは前提として理解した上で、小林賢太郎さんの「スピード」解任の理由が気になります。

現在話題になっている、

  • 防衛副大臣の中山泰秀氏の行動
  • 新型コロナワクチンの供給元であるファイザー社との兼ね合い

このふたつの理由をまとめました。

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小林賢太郎のスピード解任の理由① 防衛副大臣の中山泰秀氏が海外団体に通報した?

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政府ではなく海外団体に通報したことの是非を問われそうな中山泰秀 副防衛大臣(出典:中山泰秀Twitter

小林賢太郎さんの解任があっという間に決まった理由の一つは、これです。

ユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(米国)が7月22日(現地時間では7月21日)に非難声明を発表したこと。

小林賢太郎さんの過去コントについて、「反ユダヤ主義的な発言」だと指摘しました。

この団体は世界的に知名度が高く、国際的な企業や財界人、様々な分野の権力者からも支援を受けています。

ここと敵対していては、オリンピックの開催は難しいでしょう。

あら、でも。

小林賢太郎さんの過去コント動画がSNS上で拡散されたり、ネットニュースに挙がったのは、7月22日の早朝からでした。

小林賢太郎さんの「ユダヤ人大量虐殺」ネタコントは、有名な話ではなかったのです(これ、小山田圭吾さんの事例と違いますね)。

なんだか、人権団体の反応は。随分と素早いですね。

その裏には、中山泰秀防衛副大臣の行動がありました。

東京五輪・パラリンピック組織委員会の開閉会式でショーディレクターを務める小林賢太郎氏が、芸人時代にナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)をネタにして解任された問題で、自民党の中山泰秀防衛副大臣がユダヤ系団体に〝通報〟していたことが明らかになった。

出典:東スポWEB(2021.7.22)

2021年7月22日の早朝、自身のツイッターアカウントへ、フォロワーから情報提供を受けた中山泰秀防衛副大臣。

直ちに、ユダヤ系人権団体へ通報したのだとか。

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出典:中山泰秀Twitter

あら、まあ、素早いですね!

公的な防衛副大臣の職にある中山泰秀さん。

政府やオリンピック組織委員会、あるいは所属する自民党本部への相談はしたのでしょうか・・・。

中山泰秀防衛副大臣の「通報」について、SNS上ではこんな意見もありますね。

日本政府よりも国外の人権団体を優先する「防衛副大臣」とは・・・。

管轄する分野が「防衛」だけに、なんだか不安になるようなエピソードでしょうね。

この件については、続報を待ちたいところです。

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小林賢太郎のスピード解任の理由② 日本政府とファイザー社との関係性も懸念?

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2020東京オリンピック、無事に終わるのでしょうか・・・

小林賢太郎さんの「スピード解任」の理由のふたつめ。

指摘されているのは、ファイザー社と日本政府との関係性です。

新型コロナワクチンの開発で脚光を浴びた製薬会社「ファイザー」。

CEOのアルバート・ブーラ氏のご両親は、ギリシャ系のユダヤ人だという事実は広く知られた話です。

しかも今回話題になった「ユダヤ人大虐殺(ホロコースト)」の生存者なのです。

「ユダヤ人大虐殺(ホロコースト)」については、あまりにも悲惨な体験であり、当時の思い出を語らない(語りたくない)生存者が多く、風化していくことも危惧されています。

そんな中、ファイザー社のCEOアルバート・ブーラ氏は、生存者の記憶を聞き取り、デジタル化する活動にも参加しています。

こちらの紹介動画では、2:38~ アルバート・ブーラ氏 が登場します。

ちなみに日本では、新型コロナワクチンの開発に成功していません。

新型コロナ禍を脱出するためには、ファイザー社(だけではありませんが)に頼らざるを得ないのは事実です。

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「ユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)」と海外の認識

第2次世界大戦中にナチス軍が行った「ユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)」。

そもそも論として、これは笑いのネタになる種類のことではありません。

日本でもそれは常識ですが、海外(特に欧米諸国)では、もっと強い拒否反応があります。

例えば、「ユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)」を笑いのネタにすれば、罰せられる可能性もあるほど。

ちなみに刑事罰を制定しているのは、ドイツ・フランス・オーストリア・ベルギー・ルクセンブルクなどですね。

それくらい「オオゴト」なタブーなのです。

小林賢太郎さんのファンとしては残念ですが、2020東京オリンピックの開会式が始まる前に発覚する方が、後日指摘されるよりも「マシ」だったのかもしれません。

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炎上・問題発言2020東京オリンピック
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その話、イッパイアッテな