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小沢健二の妻、エリザベス・コールとは何者?経歴や画像、オザケンとのなれそめは?今は何してる?

小沢健二の妻、エリザベス・コールおもしろ一般人

エリザベス・コールさんをご存知ですか?

映像作家として、「日本で暮らすアメリカ人」として、NHKにも出演していました。

でも。

日本では、「小沢健二の妻」としての方が有名かもしれません。

小沢健二さんと言えば、

人気絶頂だった1998年に突然の活動休止

ニューヨークに移住

たまに音楽番組で見かけたり

若い世代のアーティストとコラボしたり(あいみょんとか、セカオワとかね)

2020年に全国ツアーが延期になったことは聞いていましたが、ミュージックビデオに子どもさん出演ですか!?

それも、天使みたいな愛くるしさです。

初めから息子さんたちが走り回ります!(小沢健二:ウルトラマン・ゼンブMV)

小沢健二さんと結婚した奥さん、エリザベス・コールさんとは、どんな人なのでしょう?

経歴や画像、馴れ初めをまとめました。

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小沢健二の妻、エリザベス・コール

経歴・プロフィール

出典:おざ犬Twitter

  • 名前: エリザベス・コール
  • 生年月日:1976年3月16日(年齢は45歳:2021年)
  • 大学:米国ブラウン大学、ニュースクール大学(メディアアート修士)
  • 職業:映像作家、写真家、社会活動家

エリザベス・コールさんは、アメリカのコネティカット州の出身です。

ここはアメリカの北東部で、ニューヨークにもほど近い、全体的に裕福な地域で知られています。

アイルランド系アメリカ人の父と、イギリス人の母の間に生まれたエリザベス・コールさん。

いわゆる良家の子女が通う高校に進学し、選んだ大学は、アイビーリーグのひとつブラウン大学でした。

このあたりの経歴は、小沢健二さんとも共通しますよね。

彼も、神奈川県のアッパーミドル家庭の出身で、東京大学に進学しています。

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報道カメラマン・記者としてのエリザベス・コール

さて、エリザベス・コールさん。

裕福な家庭に育ち、お嬢様学校に進学したわけですが、ご本人は決して「かごの中の鳥」ではありませんでした。

エリザベス・コールさんは、ブラウン大学でラテンアメリカ分野について学び、卒業後はメキシコに移住。

そこで、写真家やライターの仕事を始めたのです。

アメリカと地続きとは言え、メキシコはスペイン語圏

文化や習慣もかなり違います。

そこで7年も腰を据えてキャリアを重ねたのは、素直にすごいと思います。

当時寄稿していた「ラ・ホルナダ」紙に掲載された写真は、こちら↓

出典:LaJornada

さて、メキシコ生活からアメリカに戻ったエリザベス・コールさん。

ニューヨークにあるニュースクール大学に入学。

メディアアートを学んでいるときに、小沢健二さんと出会ったのでした。

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小沢健二との出会いと馴れ初め

友人の紹介で知り合った小沢健二とエリザベス・コール

エリザベス・コールさんがニュースクール大学に在学中、共通の友人を通して、小沢健二さんと出会ったそうです。

それが馴れ初めでした。

妻であるエリザベス・コールさんとの出会いについて、小沢健二さんはこう邂逅しています。

僕が友人を通じてエリザベスに出会ったのは、彼女がグリニッチ・ヴィレッジにある、この大学院に通っていた頃です。芸術や文学の好みが似ていただけでなく、政治や社会についての考えも話が通じたので、すぐに仲良くなりました。

妻の話(小沢健二)より

現在はかなり日本語も話せるようですが、当時のエリザベス・コールさんは、英語とスペイン語のバイリンガル。

そんな彼女と、政治の話をしたり、恋に落ちるくらいですから、小沢健二さんの語学力も相当にレベルが高いのでしょうね。

小沢健二さんと言えば、

平易な言葉の組み合わせで、哲学的で難解な事象を表現する

そんな風に評されていたものです。

あぁ、さもありなんですね。

その後、小沢健二さんのコンサートや映像作品の制作チームにエリザベス・コールさんが参加し、やがて結婚となったのでした。

2009年末、エリザベス・コールさんは33歳で、小沢健二さんは41歳でした。

出典:小沢健二「ひふみよ」

僕をじっと見たって、だめだよ

「結婚して」って、それはちょっと

「決定だね」ってイヤだよ

「いっしょに住んで」って、やめときなって

きっと僕は、死ぬまでずっと、ワガママだから

「それはちょっと」小沢健二より

こんな歌、歌ってたのにね。

これ、オザケンのことでしょうって思ってましたが、そうですか。

41歳でご結婚されましたか。

そしてまさか、2021年には若い女性アーティストと「ホテル密会」をスクープされるなんて、想像もしませんでした。

週刊誌報道で話題になったPORINさんについてはこちら↓

アメリカで暮らし、穏やかな結婚生活を始めたであろう小沢健二さんとエリザベス・コールさん。

プライベートを切り売りし、話題性を作っていくタイプの芸能人ではありませんから、もちろん結婚を公表する必要性もないわけです。

ところが、そうは問屋は下ろしませんでした。

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スクープされたエリザベス・コール

当初は結婚を公表していなかったエリザベス・コールさんと小沢健二さん。

ところが翌年の2010年。

週刊誌「フライデー」(6月18日発売)で、結婚が報じられたのです。

出典:フライデー

紙面上には、ツーショット写真も掲載されてしまいました。

その時には沈黙を続けましたが、2012年12月

小沢健二さんがエリザベス・コールさんについて、初めて語ったのです。

きっかけは、第一子の妊娠でした。

妻は一般人なので、いつも取材を受ける有名人とは違う

情報を出さないという選択肢もある

でも、今はそのほうがむしろ誤情報が広まることもある

あえて正しい情報を提供することで、デマや憶測で家族が傷つくことのないようにしたい。

そんな意図があってのことでした。

元々のファンである私などは、これを見て、

いかにもオザケンらしい。

そう思ったりしたわけです。

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エリザベス・コールと小沢健二には二人の天使が・・・

現在は二人目のお子さんに恵まれているエリザベス・コールさん。

まるで天使のようだと、ファンの中では話題になりました。

(ちなみに小沢健二さんも、自らそう評しています。なんてオザケンらしい・・・。)

2013年6月誕生の長男、凛音(りおん)くん

2016年には次男、天縫(あまぬ)くん

目元のあたりは、若いころの小沢健二さんに似てきましたね。

口元はエリザベス・コールさんでしょうか。

ちなみにエリザベス・コールさんと子どもたち、そして小沢健二さんは、現在はニューヨークから日本に移住して生活しています。

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エリザベス・コールさんの現在は?

日本で暮らすエリザベス・コールさん。

20代の頃のように、現場を飛び回る報道カメラマンやライターのような忙しさではないものの、こつこつとキャリアは積んでいるようです。

NHKのEテレ「2355」では、不定期で番組を担当しています。

出典:NHK Eテレ「2355」

その中でエリザベス・コールさんは、

日本での暮らしは不慣れなことが多く、「毎日が障害物競走」

そうユーモラスに表現していますね。

2014年に発売された小沢健二さんのCD「我ら、時」。

このウサギの絵を描いたのも、エリザベス・コールさんでした。

2015年には、エッセイ「老いと幼なの言うことには」を出版。

これは、小沢健二さんの母、小沢牧子さんとの共著です。

小沢健二さんは、両親の仕事の都合で、幼いころをドイツで過ごしています。

つまり母の小沢牧子さんは、海外での子育てを経験しているのです。

そして出版当時のエリザベス・コールさんは、アメリカ在住。

しかし国際結婚で、バックグラウンドの違う夫と子育てをしていました。

ふたりの母親が経験した、周囲とはちょっと事情が違う子育て。

そんなあれこれが語られている本です。

最近では、オンラインでの写真展も開催されました。

一方、小沢健二さんも、新曲「ウルトラマン・ゼンブ」を3/9にリリース。

二人の息子さんも出演して話題になったミュージックビデオは、エリザベス・コールも制作に参加しています。

夫婦どちらも、唯一無二の映像作品を創り出すクリエーターなんですね。

ミュージックステーションやカウントダウンTV、FNN歌謡祭など、今年の音楽番組では、見かける日が来るかもしれません。

これからの活躍も楽しみです。

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